かつてのディアブル

かつて、ルシファーの目に留まりディアブルとしての命を与えられたものたちの項

マモン

最愛の妻と娘を失った男。加入時期はアスモデウスの100年後。ルシファーを頭数に入れると三人目のディアブルと言える。
冗談の通じない、絵に書いたような堅物。
当初こそルシファーの思想に共感しディアブルとしての役目を果たしていたが、他人の境遇を自身の過去とだぶらせてしまうなど情け深い性格であったため、ディアブルとして生き続けることを拒否する。
妻子と共に眠りたいとルシファーに請い、その願いは聞き届けられる。

在籍期間は50年間。


リリス

亡国の皇女。母が遊女であったために継承権はなく、政略のための夜伽として利用されていた。加入時期はアザゼル・アバドンの70年後。
やんちゃなおてんば娘。自由を許された反動からか、感情の起伏が激しい。
家族の愛を与えたいとルシファーに連れてこられたが、それまでに学んできた歪んだ愛に精神を囚われていたために、他のディアブルを数度殺そうとした。
目に余る悪行ゆえ、アスモデウスによって粛清される。

在籍期間は10年。

  • 最終更新:2013-01-16 17:30:32

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