WWH世界観

基本情報


  • 構造
人界と魔界、天界の三重構造。次元が異なるため、基本的にそれぞれ干渉することはない。
なお人界と魔界は、天界の住人から一括して下界と呼ばれる。
    • 人界には海があり陸があり、また国がある。翔たちの暮らす国はジパング。七雲の母親の出身はイスパーニア。
    • エルフや吸血鬼の住まう次元が魔界。人界と同じく国のある次元だが、海陸の地理は異なる。
    • ミステロやアーリマンの住まう次元が天界。人界や魔界の雲の上にあるとされる。地続き、もとい雲続き。

天界からそれぞれの下界へは行き来ができるが、人界と魔界の間に移動手段はない。
なお、天界から下界へ移動する際、出口の場所は任意で指定できる。
(下界から天界へ移動するための入り口は場所が定められている)


  • 各種族

    • 統治神…「正神ミステロ」

    • 神族…「飛六天」「緋六堕天 (*1)

    • 人間…一般の民として存在する

    • 精霊…なし

    • 天使…天人(テンニン)と呼ばれている。飛六天の下、六部隊に分かれている。
      • 斥候団アムルタート
      • 突撃団クシャスラ
      • 飛竜団ハルワタート
      • 医療団アールマティ
      • 隠密団ワヒシュタ
      • 近衛団ウォフ・マナフ

    • 魔族…緋六堕天の配下精霊・「哭鬼」

    • その他
      • 「負神アーリマン」


この世界で起こること


正神ミステロのもと、アーリマンにより引き起こされた争いからこの世界を守る為に集められた六人を飛六天と呼ぶ。
ミステロ曰く厳正なる審査の結果、神の眷属として生きることになったという、元々は平凡であった、六人の人間の若者たちだ。

そして、ただ享楽のために世界の秩序を乱したがる負神がアーリマンである。
彼は哭鬼という怪物の軍勢を従え、様々な世界を侵略し荒廃させ、数多くの統治神をも殺してきたという。
基本的に神々はお互い関わり合わないため、誰かが殺されても気に懸けなかった。だが、たまたまミステロという、自分の統治する世界を愛し、アーリマンの行いをよく思っていなかった神のいる世界に来てしまったがために、この争いは勃発したのだった。

哭鬼は知能が低く、ミステロが募った飛六天の前にはあっけなく敗れていった。
そのことに憤りを感じたアーリマンは、飛六天ひとりひとりと相対し、哭鬼を指揮する存在として、緋六堕天を用意したのであった。(緋六堕天のネーミングもジパングかぶれの皮肉)

ミステロとアーリマン、二神を頭として、両陣営六人の将軍が敵対し争い合う。

  • 最終更新:2014-08-05 14:48:47

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